PAL戻る
Phase Alternating Line(位相反転線)の略で、アナログカラーテレビ放送の規格の1つ。ドイツ・イギリス等の西ヨーロッパ、ASEAN諸国の大部分、中東の大部分、アフリカの一部、ブラジル、オーストラリアなどで採用されている。
PIN端子戻る
映像・音響機器などで広く使われている電気信号をやりとりする端子。
PROGRESSIVE戻る
プログレッシブ。テレビの走査方式の一つで、飛び越し走査を行わないで順次走査する方式のこと。インターレースと比較し、チラつきを抑えた高精細な映像が楽しめる。
PPD戻る
ペイ・パー・デイ(Pay Per Day)の略。衛星放送・ケーブルテレビ等で放送される有料コンテンツに対する課金方法の一つで、1日単位で課金すること。
PPV戻る
ペイ・パー・ビュー(Pay Per View)の略。衛星放送・ケーブルテレビ等で放送される有料コンテンツに対する課金方法の一つで、特定のプログラム(番組)単位で課金すること。
S端子戻る
セパレート(Separate)端子の略で、映像を輝度信号(Y)と色差信号(C)に分離して出力する端子。
S1戻る
信号の拡張機能の一つで、4:3映像と16:9映像の判別が可能。
S2戻る
信号の拡張機能の一つで、S1信号の4:3映像と16:9映像に加えて、16:9映像の上下に帯を付加して4:3にしたレターボックス信号(LB信号)の識別が可能。
SECAM戻る
フランスで開発されたアナログカラーテレビ放送の規格の1つ。フランスの他、旧フランス植民地の多くと一部の東ヨーロッパ(ブルガリアやハンガリー)、ソ連などでも採用された。
SD画質戻る
Standard Definitionの略。標準画質の意味。従来のテレビの画質(アナログチューナーで観ている画質)で、ハイビジョン画質と区別するために使われる。
SQUEEZE戻る
スクイーズ。画面アスペクト比が横長の映像を横幅の狭い伝送系(放送チャンネル、記録メディアなど)で送るために映像を横方向に縮小すること。
SRS Headphone戻る
SRS Labsの基幹技術である「SRS 3D Stereo」の効果を継承しながらヘッドフォンで聴いた時に頭の外でステレオ効果が出るように設計、迫力の立体音場を創りだせる。※SRS Headphoneと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。
SRS 3D Stereo戻る
頭部伝達関数の理論に基づいた3Dフロントサラウンド再生を可能にするサラウンド技術のこと。 ※SRSと(●)記号はSRS Labs,Inc.の商標です。
TBC戻る
ビデオテープを再生する時にヘッドの回転ムラなどが原因で生じる映像信号の揺らぎを補正する装置や機能。